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漆喰は、ちょっと手のかかる可愛い子ども!?

前回のブログでは、そんなお話を少し真面目に書いてみました。 

 

「ちょっとしたひび割れ(クラック)は、お客様自身で補修していただく」

というのが、弊社のスタンス。

自分で直すことによって、マイホームへの愛着も深まるはず…!

という思いがベースにあります。

 

ですが時には、プロ(左官屋さん)の力を借りなければならないケースもあります。

 

漆喰と無垢の家に住み始めて、約2年。

自分ではどうにもできない問題が発生したため、先日左官屋さんに来ていただきました。

 

1番目立つのは、こちら。 

吹き抜けの壁の中央付近、両サイドにご注目ください。

 

アップで見ると、こんな感じ。

漆喰が浮き上がって、深いシワのようになっています。

 

さらに、こちら。 

階段の右手側の壁が、ぷっくり膨らんでいます。

 

振り返った先も、こんな感じ。 

さわってみると、中に空気が入っているような感じです。

 

これらはいわゆる、漆喰の「浮き」です。

高確率で発生するわけではありませんが、階段や吹き抜けに現れることが多いようです。

この状態になったときは、プロ(左官屋)の出番です。

 

まずは、ハシゴに上って、状態をチェック。

テレビ上の部分も浮いていたため、一旦剥がして塗り直すことになりました。

 

塗った直後は、こんな感じ。 

 

他の部分と色が違いますよね。

 

「こんなに目立つなら、直さない方が良かったかも」

と、私も正直不安でした。

 

ですが、1日経って乾けば、こうなります。 

じーっと見れば分かりますが、言われなければ気付かない程度。

 

一方、階段の方は、こうなりました。

こちらも、補修直後はかなり目立っていました。

 

そして次の日には、こうなります。

手前部分はまだ目立ちますが、数日経てばきっと馴染むはず。

 

漆喰の『白』は、年数が経っても色が変わらないといわれています。

太陽光が当たって、日焼けすることもありません。

さらに静電気が発生しないため、ホコリも寄せつけません。

 

「漆喰に色を混ぜたい」

というご要望をいただくこともありますが、

アフターメンテナンスのことを考慮すると、『白』のままの方が安心です。

(まったく同じ色をつくるのが難しいため)

 

どんなに丁寧に施工しても、漆喰のひび割れや浮きを完全に防ぐことはできません。

ちょっとしたものは自分で直し、どうにもできないときはプロに依頼し、

漆喰の『永久の美』を末永く感じていただけば幸いです(*´ω`*)

 

 

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グッドホーム豊田では、お客様お一人お一人のご要望に合わせて、

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