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先月末は、タカラスタンダード。

今月初めは、トクラス。

ここ最近、お客様に同行して、住宅設備のショールームへ足を運ぶ機会が増えました。

 

約2年前、自身のマイホームの設備を決める際は、

・リクシル

・パナソニック

・ハウステック

のショールーム(SR)を巡りました。

 

家づくりをスタートした当初は、

「できるだけ多くのメーカーのSRを回って、じっくり吟味したい」

と意気込んでいたのですが、実際は3つでお腹いっぱいになりました(笑)

正確に言えば、それ以上回ると決められなくなってしまいそうだったので断念しました。

 

どのメーカーにも、それぞれの魅力があります。

その中で、自分たちが何を優先したいかをじっくり考えることが大切です。

 

本日のブログでは、《浴室》をクローズup。

複数のメーカーを回った私が、個人的に「いいな」と思った仕様を、ご紹介したいと思います。

 

まずは、ハウステック。

 

ご注目いただきたいのは、こちらの部分。

ついつい放置しがちな排水口です。

 

紙の毛などがたまる受け皿(ヘアキャッチャー)の中央が、銅のプレートになっています。

銅には抗菌特性があるため、ぬめりや嫌な臭いの発生を抑えることができるそうです。

銅プレートは表面だけではなく、排水口の内部にも設置されています。

 

続いて、リクシル。

 

ご注目いただきたいのは、水栓下のカウンターです。

あると便利なカウンター。

しかしながら、この裏の部分を覗き込んで、ぎょっとしたことがあるのは、

きっと私だけではないはず(ノ∀`)

 

リクシルのカウンターは、外して洗える「まる洗いカウンター」

さらに、使わないときは、壁に掛けておくこともできます。

 

続いては、タカラスタンダード。

タカラといえば、やはり「ホーロー」ですね。

浴室のパネル(壁)もホーローのため、皮脂汚れも簡単にお掃除できます。

油性ペンを使った実験は、何度見ても衝撃的です。

 

続いては、トクラス。

トクラスは、バスタブの形状が特徴的でした。

ゆるやかなカーブを描いた形のため、

・シャワーを浴びるスペース

・湯船に浸かるスペース

が広々ゆったりとしています。

 

また、SRで展示されていた、こちらのオプション設備にもときめきました。

まさか、バスタブ内を自動で洗ってくれるなんて( ゚Д゚)

 

グッドホーム豊田では、

・タカラスタンダード

・ハウステック

・リクシル

を住宅設備の標準ラインナップとしてご用意しています。

(キッチン、浴室、洗面台は、基本的に同一メーカーを選択していただきます)

 

また、

「どうしてもこのメーカーがいい」

というご希望にも柔軟に対応いたします。

 

快適な住設選びのお手伝いを、ぜひ私たちにお任せください♪

 

 

 

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グッドホーム豊田では、お客様お一人お一人のご要望に合わせて、

オンリーワンのプランをご提案いたします。

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