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お家づくりの打合せにおいて、多くの方が頭を悩ませるポイントの1つ。

《子ども部屋はいくつ必要?》

 

すでにお子さんがいらっしゃって、家族構成が決まっている場合は簡単かもしれません。

一方で、これから家族が増える可能性がある場合は、慎重な判断が求められます。

 

「子どもが小さいうちは広く使って、大きくなったら壁を設置したい」

という要望も、近年よく耳にします。

 

しかしながら、そのように施工して数年後に

「間仕切り壁を設置してほしい」

という連絡を受けることは、実際多くはないようです。

 

あとから壁やドアを設置する場合は、もちろん費用が発生します。

工事を行うためには、そのスペースを、ある程度キレイに片付ける必要もあります。

また、複数の業者さんが関わるため、工事は1日では終わりません。

 

面倒、あるいは勿体ないと感じて結局そのまま、、、

というケースが多いのだと思われます。

 

子ども部屋の数に関してお悩みの方へ、参考実例の1つをご紹介します。

 

まずは、こちらの写真をご覧ください。

2階へ上がってすぐの位置に設置されたフリースペースです。

セカンドリビングとして、あるいは室内干しスペースとしての活用も期待できる空間です。

 

左側の手前、白い扉と天井のレールにご注目ください。

 

こちらの3枚の扉(パーティション)をパタパタと動かすと、こうなります。

あっという間に、個室ができあがり( ゚Д゚)

 

分かりやすいように、2階の簡単な間取りをつくってみました。

パーティションを動かすことで、赤い点線部分に間仕切り壁が出現します。

 

必要なときに、壁をつくればいい。

不要になったら、壁を壊せばいい。

言葉で言うのは簡単ですが、実際はそんなに簡単なことではありません。

 

未来のいろいろな可能性を考慮して、

柔軟に対応できる間取りをご検討いただくことを、私たちはオススメします。

 

 

 

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