豊田市の注文住宅|自然素材・漆喰と無垢・自由設計

【家づくり後悔】あれば良かったコンセント

はじめに

豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

こんにちは。

グッドホーム豊田お客様サポートスタッフの工藤です。

私は2018年に、マイホームを建てました。

 

こちらのコラムでは、

「初めての土地探し」「初めての家づくり」を経験し、

実際に『漆喰と無垢の家』で3年間生活して感じたことを、

リアルなエピソードを交えながらお伝えします。

 

皆さまの夢のマイホームづくりに、少しでもお役立ていただければ幸いです。

わが家のコンセント事情

間取り図|豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

※現状のコンセントは★(青)、追加したいコンセントは★(赤) ブログの内容に関わるコンセントのみを示しています。

注文住宅の家づくりにおいて、

コンセントやスイッチの位置を決めるのは、とても重要です。

しかしながら私自身は、住宅設備の仕様や色を決めることに夢中で、

コンセントやスイッチの位置にまで気を配る余裕は、正直ありませんでした。

 

「コンセントに関しては、部屋の四隅にあれば十分」

「最悪、延長コードを使えばいい」

 

夫婦揃ってそんな考えだったため、

「どんな家電をどこに置くか」

具体的に考えることはありませんでした。

 

おそらく、わが家のコンセント数は、注文住宅にしては少ない方だと思われます。

 

実際に、マイホームで暮らし始めて、丸3年。

スイッチに関しては、特にストレスはありませんが、

コンセントに関しては、「ここにも付ければ良かった」と感じることがあります。

 

今回は、わが家の《コンセントに関する後悔ポイント》を3つご紹介します。

①カウンター上のコンセント(右側)

わが家は、キッチンのすぐ近くに、造作カウンターを設置してもらいました。

お子さまが勉強するスペースとして活用するケースが多いですが、

現状は、私が化粧したり、夫がひげを剃ったりするスペースとして使っています。

 

カウンターの周りには、2ヶ所のコンセントがあります。

カウンターの左上(カウンターの高さ)と、カウンターの左下(床の高さ)です。

 

カウンターの左下は、ロボット掃除機(ルンバ)の充電スポット。

コンセントの位置を決める時点では、ルンバをどこに置くか決めていませんでしたが、

色々と試したうえで、「この場所が最適」という結論に至りました。

 

一方、カウンターの左上のコンセントは、現在見えない状態になっています。

コンセントの前に、卓上引き出しを置いているため、このままではコンセントは使用できません。

 

最初のうちは、電源を使うシチュエーションが無かったため、特に問題ありませんでした。

ですが、1年ほど前に美顔スチーマーを購入したことで、問題が浮き彫りに。

スチーマーを使うときには、左下のコンセントを使うことになるため、

コードがだらーんと垂れ下がってしまうのです。

 

コードの問題を解決するためには、卓上の引き出しを右側に動かせばOK。

と分かっていますが、メイクスペースの位置は動かしたくないので、それもNG。

(メイク用品は、カウンター右側のキッチン収納に入れているため)

 

コードが垂れてしまうことと、カウンターの使い勝手を天秤にかけて、

現状は、後者を優先させた状態になっています。

 

カウンターの右上にもコンセントがあれば、問題はすべて解決!

 

人が2人並べる長さのカウンターを設置する場合は、

「両サイドにコンセントがあった方が便利」

と実感しています。

造作カウンター|豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

②ダイニング横のコンセント

わが家のダイニングテーブルは、キッチンと横並びの配置です。

一直線のスタイルにすることは、家づくり当初からの絶対条件でした。

 

キッチンとダイニングテーブルが隣接していると、

できあがった料理を運ぶのも、食べ終わったお皿を運ぶのも、とってもスムーズ。

この配置にこだわった自分の判断には、心から満足しています。

 

ですが、こちらに関しても、コンセントのモヤモヤが少しあります。

 

主にホットプレートを使うために、

ダイニング横にコンセントを付けるお客様は多くいらっしゃいます。

そのことは把握していたのですが、約4年前の私は、

「わが家には必要ない」

と、スルーしてしまいました。

 

新型コロナウイルスの影響で、気軽に外食に行けない日々が続き、

お家時間を充実させるために、自宅で焼肉をすることが増えました。

 

そんなとき、

「近く(キッチンの側面)にコンセントをつければ良かったなぁ」

という後悔が胸をよぎります。

 

※ちなみに現在は、電源不要のホットプレート(カセットコンロ式)を購入したため、問題は解決しております。

キッチン|豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

③クリスマスツリー用のコンセント

私たち夫婦が、マイホームへ引っ越したのは、2018年11月末。

2018年の年末は、引っ越しの片付けに追われて、なかなか落ち着きませんでした。

 

その1年後。

2019年のクリスマスを前に、念願の「クリスマスツリー」を購入しました。

 

わが家のリビングは吹き抜けになっていて、天井高は約5m。

「せっかくなら、大きなクリスマスツリーを飾りたい」

と思い、180cmのツリーを飾ることにしました。

 

マイホームにクリスマスツリーを飾ることは、私の密かな夢。

ではあったのですが、家づくりの打合せの時点では、頭からすっかり抜け落ちていました。

(打合せの時期は、3月~6月ごろだったため)

 

2019年の秋ごろからクリスマスツリーを探し始め、理想のツリーを発見。

オンラインで購入して、自宅に届いて、開封して、組み立ててから、

「ツリーをどこに置くか」

ということに頭を悩ませました。

 

ツリーを置くスペースは十分あるんです。

しかしながら、その近くにコンセントが無いことが発覚。

 

最終的にツリーは、和室側の窓際に設置しました。

電池式のLEDライトを購入することで、コンセントの問題は無事クリアー。

電池式のライトは選択肢が少なかったため、その点は正直残念でした。

 

クリスマスツリーを飾る予定のある方は、

ツリーの足元にコンセントを設置されることを、強くオススメします。

クリスマスツリー|豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

まとめ

コンセントは、いっぱいあれば安心。

という考えの方もいらっしゃるようですが、個人的にはその考え方には同意できません。

特に、目線の高さのコンセントは目立つので、

むやみやたらについていると、目障りに感じてしまうリスクもあります。

 

「必要なところに、必要な分だけ」

というのが、やはりベスト!

 

私の後悔エピソードを、皆さまの理想のマイホームづくりに生かしていただければ何よりです。

 

グッドホーム豊田のお家は、完全に間取りフリー。

お客様のライフスタイルに合わせて、オンリーワンのプランを提案させていただきます。

 

初めての家づくりは不安がいっぱい。

そんな不安を一つ一つ解消し、家づくりを“楽しんでいただきたい”と私たちは考えています。

 

土地探し・家づくりに関するご相談には、随時対応しております。

経験豊富な設計士が、お客様の気持ちに寄り沿ってご提案させていただきます。

しつこい営業は一切行いませんので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【施工可能エリア】

愛知県全域、岐阜県の一部

 

【新築実績有り】

豊田市、岡崎市、安城市、東浦町、瀬戸市、尾張旭市、西尾市、
扶桑町、愛西市、一宮市、名古屋市、北名古屋市、
岐阜県岐阜市、岐阜県海津市、岐阜県羽島郡岐南町、三重県東員町