豊田市の注文住宅|自然素材・漆喰と無垢・自由設計

『漆喰と無垢の家』で不要だと思うもの

はじめに

豊田市の注文住宅|株式会社 グッドホーム豊田|自然素材・漆喰と無垢

こんにちは。

グッドホーム豊田お客様サポートスタッフの工藤です。

私は2018年に、マイホームを建てました。

 

こちらのコラムでは、

「初めての土地探し」「初めての家づくり」を経験し、

実際に『漆喰と無垢の家』で3年間生活して感じたことを、

リアルなエピソードを交えながらお伝えします。

 

皆さまの夢のマイホームづくりに、少しでもお役立ていただければ幸いです。

 

今回は、『漆喰と無垢の家』には必要ない!と私が考えるアイテムを2つご紹介します。

①家族用のスリッパ

グッドホーム豊田のお家は、無垢の床材(無塗装のパイン材)が標準仕様。

パインは、とても柔らかい素材で、肌さわりの良さが魅力です。

 

以前暮らしていたアパートの床は、一般的な合板フローリング。

鉄筋コンクリート造の建物だったせいか、冬はとにかく冷たくて、

分厚い靴下ともこもこスリッパが手放せませんでした。

一方夏は、素足で歩くと、足の裏にペタッと張り付くような不快感があり、

1年をとおしてずっと、靴下とスリッパを履いた状態で生活していました。

 

マイホームに引っ越して丸3年。

今現在、私も夫もスリッパは履いていません。

冬は(普通の)靴下、夏は素足で生活しています。

 

無垢の床材は、それ自体が発熱するわけではないですが、

部屋の中が十分に暖まっていれば、床がヒヤッとすることはありません。

また、表面がさらっとしているため、夏に素足で歩いても、ベタベタすることはありません。

 

わが家で唯一冷たいのは、洗面所・脱衣所・トイレの床。

水回りの床だけは、水に強い素材に変更したため、無垢材との温度差は明確です。

お風呂上りに、素足で冷たい床を歩くのが辛いため、洗面所専用のスリッパだけは常備しています。

 

ちなみに、わが家の玄関には、こだわりの「スリッパニッチ」があります。

こちらのニッチは、完成見学会での評判も上々でした。

しかしながら、スリッパを履かない生活を送っている現在は、完全にオブジェと化しています(苦笑)

②消臭剤・除湿剤

グッドホーム豊田のお家は、室内の壁・天井がすべて漆喰仕上げ。

漆喰には、調湿効果・消臭効果があるといわれています。

 

以前のアパートの玄関には、天井高のシューズボックスが付いていました。

扉で閉ざされた空間の中に、臭いや湿気がこもってしまうのが気になり、

靴箱の中には、消臭・除湿剤を常に置いていました。

 

一方、現在のわが家の玄関には、靴箱がありません。

玄関横の引き戸を開けると、シューズクロークに繋がっていて、壁一面が可動棚になっています。

オープンスタイルなので、通気性は抜群。

嫌なニオイがこもることも一切ないため、消臭剤も不要になりました。

 

ちなみに、グッドホーム豊田のお家は、扉ありの収納内もすべて漆喰塗りです。

クローゼットや押入れの中に湿気がこもるリスクも低いため、

アパート時代は必須だった除湿剤も不要になりました。

まとめ

グッドホーム豊田のお家は、『漆喰と無垢の家』

漆喰の壁、無垢の床材のほんとうの良さは、写真や動画では伝えられません。

オンラインが主流の時代に逆行してしまって恐縮ですが、

モデルハウスにお越しいただいて、一度は体感していただきたいと考えております。

 

グッドホーム豊田のお家は、完全に間取りフリー。

お客様のライフスタイルに合わせて、オンリーワンのプランを提案させていただきます。

 

初めての家づくりは不安がいっぱい。

そんな不安を一つ一つ解消し、家づくりを“楽しんでいただきたい”と私たちは考えています。

 

土地探し・家づくりに関するご相談には、随時対応しております。

経験豊富な設計士が、お客様の気持ちに寄り沿ってご提案させていただきます。

しつこい営業は一切行いませんので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

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